陰謀論について

世界では、様々な陰謀が謀られているが、それがシナリオ通りに実現することは、有り得ない。様々なブレ、偶然、他の陰謀との衝突。

時間は、陰謀がうまくいくチャンスを、そう上手く与えてはくれない。

しかし、様々な集団、結社が陰謀を謀っているのは事実だ。国家から民族、アンダーグラウンド結社、企業。

問題は、いま世界でだれが、どのような権力を持ち、何と関係があり、どのような利権を持っているか、そして何を目的として行動しているかだ。

これは、陰謀論ではなく、世界の「下部構造」を探る作業である。いままで十分なされていなかったことだ。 史的唯物論という単純なただもの論(唯物論のパッチモン)によって、目がくもらされていたのか。

現在版「ブリュメール18日」が必要である。

陰謀で世界は動かないが、陰謀の意志は存在する。

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あなた方だけが人類なんですか? TOKIO

中国四川省の大地震に関してまたもや、東京で起こったらどうなるか、という記事が出た。「東京なら死者10万人…1都6県壊滅で国家存亡危機に」(夕刊フジ)。
阪神淡路大震災のときもそうであった。JR西日本宝塚線(福知山線)事故も。もし東京に起こったら。今現在、そこでどうにもならない状況で人の生死の分かれ目となる事態が発生してるのに。
あのね、いいかげんにしてくれませんか。同じ人類が多数亡くなられているんですよ。対岸の火事にせず、っていう常套句でカモフラージュされてるけど、完全に対岸の火事にしちゃってますよ。東京のマスコミの方々よ。
ようするに故郷である地方都市から離れた、離れたかった人間のあつまる首都にとって、地方都市と言う場所はもう関係ない場所で、それがもし自分達に起こったら、というシミュレーションの対象でしかないもんなんですかね。
こんな人種(マスコミやらファション業界やら)の住む都市の住民が世界の人々から「日本人」の標準と思われてるのもバカバカしい。冗談やギャグの一つも生活のなかで生きていないで、それはテレビで観るもの、と思ってる奴等が他国から日本人の典型的性格として戯画を生み出してるんだとしたら、とっとと関東大震災が本当に起こればいいんですが、人情として、人命が失われることに賛意はもてやしない。

あなたたちだけが日本人じゃないってこと、当たりまえのことですが、分かりなさい。
あなたたちだけが人類じゃないってこと、当たりまえのことですが、分かりなさい。

特に地方都市出身の首都圏マスコミ関係者よ、地方都市は、(他国は、多分)怒ってる。常に。
俺たちゃシミュレーションゲームの駒かって。


ちなみに
中国の地震について

「昨日中国で起きた地震はアメリカの攻撃の可能性が高い。昨日だけで28回もの地震があった。そして地震の震源地は31.099°N, 103.279°Eであり、グーグルアースで見ると三峡ダムのすぐ左隣だとわかる。偶然にしては無理がある。新潟地震で見つかったプラズマ映像が中国でも発見されれば、真実は明らかになる。

http://earthquake.usgs.gov/eqcenter/recenteqsww/Quakes/us2008ryan.php

ロシア議会の証言によると、アメリカとソ連は1970年代に地震兵器を使用しないという調停を結んでいる。

http://www.bariumblues.com/haarp_geophysical_weapon.htm

しかし毎日世界各地で震度5以上の地震が平均12回程起きている。全てが自然現象だとはいい難い。また、先日日本に接近した大型の台風についても、アメリカの脅しである可能性が高いという情報も入っている。

親友が精神病になり、犯罪者へと陥るのを見るのは悲しいが、今のアメリカはそういう状況である。中国、ロシア、日本など各国が、至急に国連でアメリカの地震兵器、天気兵器、生物兵器、餓死政策について取り上げ、全世界の世論を動員し、アメリカの異常行動を止めなければならない。」

「BenjaminFulford (ベンジャミン・フルフォード)
戦争や貧困、環境破壊のない、皆が平和で幸せに暮らすことのできる「新時代」を築きましょう」より引用。
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

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わかるとは何か  思考と科学の狭間で立ち往生するわれわれ

人はなぜ、ある思考、考え、を正しいと認識するのか。理解するのか。実際、そこには数多くの誤謬が存在してきた。

なぜ「わかる」のかは、依然わからない。

よって確実に存在するのは我思う故にあるコギトではなく、物質と、それとの格闘である技術、テクノロジーである。
かろうじて、万人に、正しさが測定可能な技術「科学」が万能な人類の進歩のあかしとして目前に顕示される。

これによって人類は自らもまた進歩したと錯覚するが、われわれ自身はコンピュータはおろか鍋も造ることはできない。
われわれは近代人であるとの錯覚で生きている。
唯一、技術と「わかる」の接点は、職人の「勘」というものだが、それも言語化は、ほとんど不可能だ。言語化すれば、マニュアルとして勘の発生の前に知識として処理される。

人類の思考はまだ、生まれた太古と変わらない。
自ら他の動物とは異なる存在であると規定したのはいつのことかわからないが。
存在を測定可能で、正と誤謬が実験により証明可能な科学が大手を振る。巨大建築、先端医療、原子力という、科学のデモンストレーション。
思考は科学と共に進化しない。

むしろ、科学の「成果」に引きずられてパニックに陥っている。

これほどまで思考と科学、技術が引き裂かれた時代はなかった。

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J-POP  ニーチェならこう言うね

「私たちがまったく音楽に没入しているなら、私たちの頭のなかにはいかなる言葉もないーーこれは一つの大きな軽快さである。私たちがふたたび言葉を聞き推論をするやいなや、言いかえれば、私たちが歌詞を理解するやいなや、音楽に対する私たちの感覚は浅薄になってしまう。私たちはこの感覚をいまや概念と結びつけるのだ、私たちはこの感覚を感情と比較して、象徴的理解を働かせるのだーーきわめて愉快に!

しかし、私たちの思想をかつて休息させた深い不思議な魔力は、精神の白日をかつて消したあの多彩な薄明は、もうおしまいなのだ。

もちろん、人々が言葉をもはや理解しなくなるやいなや、万事がふたたび解決されている。そしてこれが幸いにも常則なのだ。ともあれ劣悪な歌詞が優秀な歌詞よりも好ましいとして選ばれるのも道理だ。というのは劣悪な歌詞はいかなる関心もひこうとせず、聞き落とされていようとするからである。」

ニーチェ全集 別巻3 『生成の無垢 上 450」

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自己と世界

他人、動物、物質は自己という閉ざされた段ボール箱に穿たれた穴だ。

この考えは、神経症、離人症患者にとって、藁にもすがるような処方箋である。

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大江慎也と共に・・・

「大江慎也が消えた!?」を書いたとたん、一日のアクセス数が過去最高となった。書いたといっても、ブログが消えたとかいただけで、筆者も詳しい事情をきちんと知る事など、出来はしないのだが。

しかし出ずっぱりの場所から、消えたい思いはわかる。どこまで人をこき使えば、こき使われれば許されるのか。隠れさせてはくれないのだろうか。病気であっても、容赦はない。食うために金銭という迂回路をとらねばならぬ人間という生物の社会がはらむ残酷さだ。Things're being tough まさに、世の中世知辛い。もういいかげん許してくれないか。

幸福なんか望まないから。

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大江慎也が消えた!?

大江慎也のブログが消えた。いろいろ憶測はできるが・・・。
大江慎也論は続けます。

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