ガレージキット工房 サンダ対ガイラ 綾波レイ 他

サンダ対ガイラ フランケンシュタイン対地底怪獣 ゴジラ対へドラ 綾波レイ
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

責任をとるということ

「責任をとる」とはどういうことなのか。「責任」について作文を書かされた時、この題を出す教師の無神経さに一行だけ書いた。「誰が『責任』をとれたといえるのか。その資格があるのか。」

責任をとるという行為をおこなうとき、人のとれる有効な行為は「弁償する」ということのみである。貨幣の存在、あるいはそのために発見された貨幣の働きがそれを普遍的に有効な行為とすることができた。

それ以外の行為はただのパフォーマンスにすぎない。
(法の裁きであれ、私刑であれ、切腹であれ、土下座であれ、レンチェであれ、暴力というパフォーマンスの行使である。しかも観客付きのスペクタクル)


テーマ : 哲学/倫理学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

ダダイズムの実践

1日の半分をボケ、ツッコミのボケで過ごす。二人の会話がボケ×ボケであると、言葉と意味の乖離現象が生じ、自分達の縛られている言葉と意味に亀裂を生じさせることができる。
禅問答もそうだ。赤瀬川源平の超芸術トマソンを含め、『ダダイズム』と20世紀に「名付けられた」ものへの欲求は言葉を使う人間にとって、歴史、地理を超えて存在するはずである。

テーマ : 哲学/倫理学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

ガレージキット「人造人間シリーズ」第4弾着手

人造人間シリーズとして、「フランケンシュタイン対バラゴン」「サンダ対ガイラ」と完成間近だが、なぜか第4弾「綾波レイ」に着手。そこらの目にシール貼ったようなもんにはせん。第5弾として、「エヴァンゲリオンイメージボードヴァージョン」予定。いずれもワンフェスで。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

Webマンガ

予告しながら、何も進展してなかったマンガ原作も、身をとりまく下らない状況が幕をおろしたので、始めなければいけない。とりあえず、イメージボード一部下に掲載してますが。
集めた資料よまねばならんので、しばらく、絵描き、造形、読書の日々。

テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

イデオン、エヴァンゲリオンを継ぐ、Webマンガ巨編『MONSTERS a-gogo』イメージボード公開

「もういいかげん我々は、あの増悪にもとづく教えからなる世界観を超えねばいかんのだよ。そのために‥」
「そのために‥?」
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「奴らはどうしても、どんな手段を取ろうと最終戦争を発生させねばならなかった。そして、それは実現された。それだけが奴らの目的であったのだから。」
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illustrated by kazuki ogura

テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

鶯ボール讃歌

「あられ〜植垣鶯ボール ホエッキョ キュキュキュ」のCMソングで有名な鶯ボール。
しろく柔らかい、甘辛風味の砂糖をしみ込ませた部分と頭にかぶせたカツラのような黒く焼いた硬い皮の部分がマッチした一品。
食べ方は、まず、柔らかく白い部分を口の中で溶かして、楽しみ、その後、硬い部分の焦げ風味を味わう。しみ込んだ砂糖ですこし粘った弾力をもった、その皮を。
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かりんちゃん人形1個=1.575円

テーマ : 和菓子 - ジャンル : グルメ

敗戦処理について

いままで許したことなどない。マグマの中から見張ってる。「byあぶらだこ 長谷川裕倫 『生きた午後』」
「敗戦」した組織の解体、後始末に関して(国家、会社、家族、バンド他)の考察

何度おなじ光景をみればよいのか。まったくデジャビューのような感覚。
大東亜戦争の敗北、左翼運動の敗北、イラク戦争における米国の実質的敗北、会社の消滅。
失敗の理由は問い返されず、責任の所在も不明なままだ。誰かを吊るし上げろということでなく、失敗のもつ意味(俺自身の失敗も含めて)を探りあてないと、そのマイナスの事象を少しでもプラスにすることはできない。

当然、法律的、金銭的手続きはきちんとなされなければならない。

でもなされるべきことはそれだけではないだろう、とは思う。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

case of insanity

気が付けば いつも無職のこの我が身 しず心なく はなの散るらむ

You know I wanna make my life complete.
It's harder and harder as time goes on.
The Roosters 「case of insanity」

無職の件は解決しました。ただ、「case of insanity」は続くだろう。

テーマ : 短歌 - ジャンル : 小説・文学

それでも吉本隆明は偉大である

いまの若い人たちの詩は「無」だ。

90年代の日本の音楽シーンに対して私が感じていた違和感はこの言葉で了解できた。
渋谷系(笑)、クラブシーンこれらにつきあってても、表現の核に突き当たらない、皮を剥いても皮ということしか感じられなかった。

ただ自分が田舎者であり、歳をとったせいだ、ということもかんがえられもするが、やはり、それだけでは済まない何がしかの変化がある、と感じていた。

「ロックミュージック評論家」がこの国の音楽業界にいるとすれば、彼らは無邪気に広告作りを行っていただけであり、ただの労働力の再生産のための音楽作りのための資本を作るのに一役買ってた、というだけだ。

「左翼」でない私があえて、マルクスの言葉を借りて一言書かなければならないのは、この単純な図式さえ、いまや見えなくなっていることへの危惧からである。

テーマ : ロック - ジャンル : 音楽

忘れんなよお前の昨日の悔しさを 忘れんなよ昨日のお前の輝きを

ただその笑い方だけ気に障っただけさ。だから目の前にナイフちらつかせただけさ。
それなのに本気になるから。あまり俺を悲しませるなよ。
PANTA & HAL 「1980X」収録 『ナイフ』

ちらつかせはしたが、腐りきった性根の人間の血で俺のナイフを汚す気など毛頭ない。ただてめぇらの、そのつらを2度と見たくないだけだ。誠意のかけらも責任感のひとかけらもない、薄ら笑いで生きてるやつら。いつも嘘をついてまで責任のがれをしてきた卑劣漢。最後までみっともなかったおまえら、逃げ道ぐらい作っておいてやるぜ。「大人ですから」ってよ。

2008.3.16 会社解散して‥‥
 子供のころ、ショッカーというものがすごい悪党のようにおもっていたが、大人になって見直したら、え、それで世界征服考えてるの?というしょぼさにがっかりしたようなものだった。
悪人正機という親鸞の思想、いいアイディアだが、俺は信じちゃいない。

テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

大江慎也の逆襲4 Things're being tough

「大江のことを冷静に理解できなかった自分もいるんでしょうけど、単純に『歌えよ!』って感じはあった。最終的には俺もやっぱりキレて、ギターを投げたり(笑)そういう時期もあったりして・・・」花田のコメント(ロック画報17)
理解できなかったというのがよくわからない。ニュールンベルグ〜のジャケット撮影の際、笑いをうかべて、頭をガンガン壁にうちつけていた大江を見ていて、理解できない?

いや、ここは個人非難などする気は毛頭なく、自分がその立場だったら、立派な行動をする確信もないから、言わない。

ただ個人と組織、共同体のなかでの病が人類にとって普遍的な問題である、と思うから取り上げている、そう考えて頂きたい。

●Things're tough. Things're being tough「いろいろと大変なんだ。」「世の中世知辛い。」

【解説】この場合のthingsは「いろいろな物事」つまり「もろもろの状況/
諸事情」という意味です。ですからThings're tough.「いろいろなことが
厳しい」には、具体的には「物価が高い」「よい仕事がない」といったこと
も含まれるでしょう。それらをまとめて大ざっぱに表現する言い方。こんな
thingsの使い方もくだけた会話の特徴です。

ごちゃ混ぜ英語 (Scrambled English) 発行人: 王 溪 (Xi Wang)
【引用元】「このひと言で伝わる!NHKラジオ英会話一発表現300」大杉正明著

に加筆

テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

やはり偉大な吉本隆明

吉本隆明「日本語のゆくえ」光文社
帯だけでわかる。

いまの若い人たちの詩は「無」だ。

テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

大江慎也の逆襲3 Things're being tough

ここで、メンバーはどう考え、対応していたのか、当人達の言葉を聞かなくてはならないだろう。
「ただ、僕(下山淳)と安藤と灘友は結構無責任に笑ってたんですね。大江くんのことは花田に押し付けて、逃避してたのかな。」
「ただ、ステージで歌わないだけだった。でも極端な話、歌ってくれさえすれば、なにをしてくれてもいいわけ、なのにそこがない・・・彼も辛かったと思うけど、薬があわなかったとか、そういうことも言ってたし」以上、下山淳氏の言葉。引用は『ロック画報17』より
かなり、正直な、素直な表現だと思う。これが、会社員であれば、即刻休養、クビ、etc
なのが、芸能の世界であるから、罷り通る、というわけだ。

テーマ : ロック - ジャンル : 音楽

大江慎也の逆襲2 Things're being tough

「一度きり、一度きりだと思って、私はステージングをしていた。(略)時々手指をしきりに動かしていたのは、自分の指先から鋭い光線が発せられているという錯覚じみたことをリアルに感じていたからだった。(略)歌わずとも頭脳からのテレパシーのごときものが観客に伝わり、歌を感じ取って、私と一緒に歌ってると考えながら、口と身体だけを動かしていた(略)ステージを途中で中断し、舞台横に行った私は当時のマネージャーに襟元を掴まれた。」『en-taxi』 WINTER 2008 VOL.20掲載「STORIED」より
「上半身裸になりステージをしていたら、声を振り絞っても歌えなくなった。思考と視覚が重なって発声できない状態になってしまった。」
ここに表現された状態は、彼のはらんんだ妄想というものがどんなものかよく現している。「思考と視覚」の重なり、自分の思考がそのまま視覚という空間把握へつながってしまっている状態をうまく捕まえた言葉だ。

私はここで心的異常論をものするつもりもないので、さらっと流すが、バンドの中心がこのような異常のまっただ中にあり、しかも周りの人間はそれを客観視して対策をとれなかったのか、といっても詮無きことかもしれない。20代のメンバー達、メンバーそれぞれの思惑、生活。先入観でかためられた当時の病についての医師の態度と今程進んでいない抗精神剤。大江にとってそれは出口のない空間(死以外)であり、時間感覚と空間感覚のずれ、同化という異常に取り囲まれ、存在を崩壊させかねないものであったはずだ。

しかし、そんなステージングはカリスマと呼ばれるようになった大江慎也にとって不幸か幸運であるかなど関係なく、おこなわれた。それが興行、芸能の世界だからだ。

テーマ : ロック - ジャンル : 音楽

精神の運動(石川淳)を 「共同体論」

また、おまえの会社のことかい、と思わないでほしい。
これはただの私憤じゃありません。あなたが所属する類似した環境を思い浮かべてほしい。
危機にある共同体(家族、会社、国家等)が潰れるまえに人がとる態度のことを、この一文は言及しています(前世界大戦とか)。

共同体が危機の最中だというのに、とれる行動が、思考停止でやりすごすだけの人々。あとは自分一人、大きいものの庇護下に入り込もうということだけ知恵をはたらかす奴。いいかげん、気が付くがいい。自分も所詮、「賃金奴隷」に過ぎないってことを。バイトも社員もそこに差はない。
 自分の吐いた言葉が自分に返って来るのにも、故意にだか、バカだからなのかしらないが、気付かないのかい。伝達事項、注意事項が挨拶と態度にしか言及できないのは、仕事そのものに、ネタが尽きてるからだ。この共同体から人が去って行った理由を考えたことがあるのか。金の問題じゃないぜ、愛想尽かし。

思考停止と思考錯乱(いつもキョロキョロ人を監視して、耳そばててる奴。挙動不振だぜ。最近ミスだらけだぜ。あんたの仕事って何? ここを捨てて、もっと大きな共同体へのアピールとてめえだけの生き残り策に忙しい?)の共同体への。

自らの精神の運動をはじめるべきだ。船が沈まないうちに。
「思考停止」と「思考錯乱」に付き合うな。陥るな。

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大江慎也の逆襲1 Things're being tough

JOY DIVISIONのイアン=カーティスの伝記映画が今春公開される(「CONTROL」)。
彼はすでに故人だ。ゆえにどう解釈して映画にしようと、監督の倫理的な裁量に従えば、どう撮ろうと自由だ。彼(イアン)には言及すべき術がない。

伝説的人物が再び息を吹き返し、なにやら美談とされた伝説に自ら言及しはじめた。当然だろう。何を勝手なことをあなた方はつくりあげようとしているのか、と思ったのかはわからないが。

以前、出版された彼の自伝(共著)では、異常なステージングをおこなっていた頃、そして「空白期」について言及することはなかった。それについて、私はいつか本人が語る気になればでいいと思った。
大江慎也の私小説、ブログはそこに向けて、のんのんと生き延びてる連中に反撃をはじめたようだ。

テーマ : ロック - ジャンル : 音楽

言葉をたいせつに 言葉はたいせつに

会社の月間目標を書いたスレッドは脚色して、「最後に愛は勝つ」としたが、本当は「暴言吐くな、何事も愛は勝つ。」であった。
てにをはの使い方も知らないらしいこの暴言の「作者」(笑)に言わせてもらおう。この場合あなたの言いたいことを、表現したいなら、「は」じゃなくて「が」だ。もしくは「愛は勝つ、何事にも。」だろ。
「は」を使いたければ、何事「にも」とするんだよ。
さすが、ウィルスバスターの使い方も、なぜ必要なのか、もわからないkoあzというAHO会社の知的能力に見合った「目標」だ。みんなAHOになれっていうことかい。

テーマ : 言語学・言語論 - ジャンル : 学問・文化・芸術

ヘドラ原型



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ヘドラの背&しっぽ20080202191747.jpg

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ヘドラ頭
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

脳みその不自由な方々よ、あなた方は幸いである。

会社内に「今月の目標『暴言吐くな。最後に愛は勝つ。』」と書かれたビラが貼られていた。
これこそ暴言だと思うのだが。

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