実際に作品を観て、考えるのが筋

宮崎駿氏の作品(ポニョ)については、未見ながらあえて考えていたことを述べた。

実際に作品を観て、考えるのが筋であろうから、前言撤回、再評価、べた褒め、ということもあるかもしれませんが。

しかし筆者の宮崎アニメに対する感想はとりあえず、書いたとおりであります。

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

なれ合うやつらを忘れて走ると 「みんな走れ!」

かすんだ地平の向こうを見たくて なれ合うやつらを忘れて走ると

息切れしたなら 肩を貸そうか

ちょっと寂しさ忘れたいのさ

アニメ 『戦闘メカ ザブングル』挿入歌 「HEY YOU」 by MIO

くだらない邦画(?)やハリウッド映画みるなら、こっち見る方が相当いいぜ。
言い尽くしてるじゃないか、この歌詞で。

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ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃

近代ナショナリズムの怨霊対郷土愛(パトリオティシズム)がテーマ。
いい映画です。さすがガメラ傑作三部作を撮った金子修介監督作品。ゴジラとバラゴンの対決にいたる演出は素晴らしい。 人間ドラマも自然に絡み、無理矢理さはない。ゴジラの放射能火焔がキノコ雲となるシーンは、名シーンとして残るだろう。
はっきり言って、最初のゴジラとこれを見れば十分。あっ「ゴジラ対へドラ」がある。
きのこ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル : 映画

なぜ昔の怪獣映画の怪獣のほうが、「リアル」にみえるのか

これは、絵画における「タッチ」の問題である。新技術による成型品がのっぺりとした印象しか与えないのに対し、過去の怪獣造形においては、素材、技術のローテクにより、思わぬ「タッチ」が表現されているのである。それを裏付ける証言をみつけた。
「素材に関して言えば、ラテックスも最初はいいものが無かったんですよ。東宝の裏にヒノキさん、今の”ヒノキ製薬”という化粧品などを作っている会社があるんですけど、当時は、女性のパックとかの粘土質の化粧品を作るのにラテックスを使ってたんです。そこに話を持っていってラテックスを使ってたんです。そこに話をもっていってラテックスが手に入るようになったんですけどね。使い始めのころはベトついて大変でした。キングギドラの頃でも撮影のライトですぐにべと付いてきましたからね。うっかり昼間干したりすると太陽熱でベタベタになるほどなんです。それを無くすために硫黄の粉末を混ぜたりしましたね。さらにそれを発展させて、といた粉末をアンモニアと練り合わせて、それを生ゴムに入れるようになって、それでようやくベトつきが無くなりました。今はメーカーさんが、造形用に質の高いものを作ってますけどね」
「昔は、全体にソフビをハケで塗ってトーチランプで焼いて、その場で固めてたんです。ラテックスの上にソフビの皮を一枚かぶせるようにね。」(特殊造形美術 ツエニー 村瀬継三氏)「『宇宙船』 1992 春」

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