やかましい俺のPOPめ

ロック、ロックとやかましいが、おれにはPOPが必要だ。

J-POPと違いますよ。

XTCの「This is pop」。これです。

アルバム「BLACK SEA」まで一気に聴き通せば、その込められてる

エネルギーを体感できる。

P-MODELの3rd「ポプリ」の帯に「ロックは恥ずかしい」とありましたが。

わたしもそう感じることあります。

テーマ : ロック - ジャンル : 音楽

ロック評論家なんておんのか  ジョイ・ディヴィジョン『CONTROL』

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映画のシーンでなくて、本物。ファクトリーから発売されていたライブ+プロモーションビデオより。残念ながら、廃盤。DVDでの再発希望。

この3月、4月に「ジョイ・ディヴィジョン」のボーカリスト、イアン・カーティスの伝記映画が公開される。『Control』(大阪では梅田ガーデンシネマ http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/)公式HP http://control-movie.jp/
以前に書いた90年代音楽シーンへの違和感とかさなるが、ジョイ・ディヴィジョンのBBCセッションが発売された時、なんで今頃、とお書きになったライターさんがいらっしゃった。
また、XTCの箱庭的世界はもういいというようなことを書いた方は、久しぶりにリリースされた新作をえらく褒めていらっしゃった。
レディオヘッドに、正座して聴けというのかと、文句?書いておられる方もいらっしゃった。
正座して拝聴したくなる音楽も世の中には数点存在する、と思いますが、人それぞれですか。
結局、クラブシーンとかに、それまでおぼこだった人が参加してみたら、けっこうイケて、やめやめ、あんな深刻な音楽、やめやめあんなスタジオワーク、てのが真実でしょう、ね。踊って、レイヴで解放だと。

でも「酩酊を日常化するわけにはいかないし、困窮の事実もまた紛れもない」。
       『「名づけ」の精神史(p29)』市村弘正 平凡社ライブラリー
ジョイ・ディヴィジョングッズ、おまえらいまさら買うなよ。
俺は買うけどな。                    20514.jpg

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