アングラ通用口
自作のガレージキットの紹介を主にした、思想問題、哲学問題、技術論等、「考えること」「作ることに」に関してのブログ
| HOME |
オタク達へ、そしてヲタク達へ 「闘う君の唄を、闘わない奴等が笑うだろう」by中島みゆき「ファイト!」
世界に通用する、いや、世界水準を超えて『COOL JAPAN』と呼ばしめてるのは、アニメ、マンガはじめとするヲタク文化だけだ。文学?そんなのあんの?映画?日本映画なんてくくりはなく、個々の作家が孤立してる状態だ。日本のロックなんて特殊音楽しか認められていないぜ。
富野、そして庵野というアニメ作家が問いかけてきた事をいいかげん自分に投げつけろ。
ヲタクですから、とか言い訳する必要なんかない。仕事してテレビ観て寝るだけで(それも適当に仕事して)ヲタクとなる対象すら見つけられない人間より、よっぽどマシだ。
おかんに買ってもらった服は破り捨てろ。典型的ヲタクファッションこそ自意識過剰の固まりだ。モビルスーツ選ぶみたいにファッションだって選べばいい。
新作『ヱヴァンゲリヲン』の映画上映の時だ。大阪梅田のスカイタワービルに2館あるシアターの一つでそれがかかった。それで迷惑したのがもう一つのシアターだ。上映館も確かめずに次々やって来るエヴァ観客に、業を煮やして「ヱヴァンゲリヲンはやってません」という看板を立てたが、それでも続々やって来るヱヴァ観客。
ええかげんにせぇ。なぜ旧劇場版でえんえん観客姿が流されたのか、ガンダムからその批判は始まっているのに、いい加減に気付け。自分に矜持を持て、おまえのヲタクな対象は甘えるためにあるんじゃないことを。
そして、日本文化の可能性などそこにしかない。スポーツだって大げさに報道してるだけだぜ(大リーガーたって、もっとも、もてはやされてる外人なんて中国人だぜ)。
ヲタクですからなんて、すまなそうに、これから言うなよ。
偏見と蔑視という視線の中で闘ってる人間が、何にも闘わない身過ぎ世過ぎに懸命の連中に「オタク」なんて言われる筋合いはないよな。
「四角い小さな部屋の中にもでっかい世界が転がって、君に蹴られるのを待ってるはずだよ、稲妻に打たれて蘇れ」 PANTA『ステファンの6つ子』
富野、そして庵野というアニメ作家が問いかけてきた事をいいかげん自分に投げつけろ。
ヲタクですから、とか言い訳する必要なんかない。仕事してテレビ観て寝るだけで(それも適当に仕事して)ヲタクとなる対象すら見つけられない人間より、よっぽどマシだ。
おかんに買ってもらった服は破り捨てろ。典型的ヲタクファッションこそ自意識過剰の固まりだ。モビルスーツ選ぶみたいにファッションだって選べばいい。
新作『ヱヴァンゲリヲン』の映画上映の時だ。大阪梅田のスカイタワービルに2館あるシアターの一つでそれがかかった。それで迷惑したのがもう一つのシアターだ。上映館も確かめずに次々やって来るエヴァ観客に、業を煮やして「ヱヴァンゲリヲンはやってません」という看板を立てたが、それでも続々やって来るヱヴァ観客。
ええかげんにせぇ。なぜ旧劇場版でえんえん観客姿が流されたのか、ガンダムからその批判は始まっているのに、いい加減に気付け。自分に矜持を持て、おまえのヲタクな対象は甘えるためにあるんじゃないことを。
そして、日本文化の可能性などそこにしかない。スポーツだって大げさに報道してるだけだぜ(大リーガーたって、もっとも、もてはやされてる外人なんて中国人だぜ)。
ヲタクですからなんて、すまなそうに、これから言うなよ。
偏見と蔑視という視線の中で闘ってる人間が、何にも闘わない身過ぎ世過ぎに懸命の連中に「オタク」なんて言われる筋合いはないよな。
「四角い小さな部屋の中にもでっかい世界が転がって、君に蹴られるのを待ってるはずだよ、稲妻に打たれて蘇れ」 PANTA『ステファンの6つ子』
| HOME |






