マンガ「サナギィマン」

mixiで連載中の小説サナギィマンがマンガになるよ。前半書き直し、さらにパワーアップ。マンガ「サナギィマン」(ちょっといろいろ予防線張っとかんと)にご期待ください。

サナギィマンのマンガ公開はHPでおこないます。

アングラ通用口HP http://undergroundtuuyouguthi.web.fc2.com/ 

石森(石ノ森)章太郎氏・東映ヒーローリスペクト企画です

テーマ : 二次創作 - ジャンル : サブカル

ATフィールド

ある人とのあるシーンが浮かび上がり、その際の心的状態が微妙に毛穴が逆立つ感覚としてよみがえる時があるが、そこでは何かが拒否され、こころの介入が遮断されていたのだろう。

そういう「君たちがいて僕がいる(チャーリー浜)」。

そこに何の障壁がなくなれば、自我など意味をもたない。

100%他人を理解できない、受け入れられないからこそ、自分が存在する。

人類補完計画はヒトという種を実体化させ、個々を消去させる試みである。

個別と普遍の対立を(普遍論争)(実在論と唯名論)、それで終結させるものである。

テーマ : 哲学/倫理学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

オタク達へ、そしてヲタク達へ  「闘う君の唄を、闘わない奴等が笑うだろう」by中島みゆき「ファイト!」

世界に通用する、いや、世界水準を超えて『COOL JAPAN』と呼ばしめてるのは、アニメ、マンガはじめとするヲタク文化だけだ。文学?そんなのあんの?映画?日本映画なんてくくりはなく、個々の作家が孤立してる状態だ。日本のロックなんて特殊音楽しか認められていないぜ。
富野、そして庵野というアニメ作家が問いかけてきた事をいいかげん自分に投げつけろ。
ヲタクですから、とか言い訳する必要なんかない。仕事してテレビ観て寝るだけで(それも適当に仕事して)ヲタクとなる対象すら見つけられない人間より、よっぽどマシだ。
おかんに買ってもらった服は破り捨てろ。典型的ヲタクファッションこそ自意識過剰の固まりだ。モビルスーツ選ぶみたいにファッションだって選べばいい。
新作『ヱヴァンゲリヲン』の映画上映の時だ。大阪梅田のスカイタワービルに2館あるシアターの一つでそれがかかった。それで迷惑したのがもう一つのシアターだ。上映館も確かめずに次々やって来るエヴァ観客に、業を煮やして「ヱヴァンゲリヲンはやってません」という看板を立てたが、それでも続々やって来るヱヴァ観客。
ええかげんにせぇ。なぜ旧劇場版でえんえん観客姿が流されたのか、ガンダムからその批判は始まっているのに、いい加減に気付け。自分に矜持を持て、おまえのヲタクな対象は甘えるためにあるんじゃないことを。
そして、日本文化の可能性などそこにしかない。スポーツだって大げさに報道してるだけだぜ(大リーガーたって、もっとも、もてはやされてる外人なんて中国人だぜ)。
ヲタクですからなんて、すまなそうに、これから言うなよ。
偏見と蔑視という視線の中で闘ってる人間が、何にも闘わない身過ぎ世過ぎに懸命の連中に「オタク」なんて言われる筋合いはないよな。
「四角い小さな部屋の中にもでっかい世界が転がって、君に蹴られるのを待ってるはずだよ、稲妻に打たれて蘇れ」  PANTA『ステファンの6つ子』

テーマ : アキハバラ系 - ジャンル : サブカル

Webマンガ

予告しながら、何も進展してなかったマンガ原作も、身をとりまく下らない状況が幕をおろしたので、始めなければいけない。とりあえず、イメージボード一部下に掲載してますが。
集めた資料よまねばならんので、しばらく、絵描き、造形、読書の日々。

テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

イデオン、エヴァンゲリオンを継ぐ、Webマンガ巨編『MONSTERS a-gogo』イメージボード公開

「もういいかげん我々は、あの増悪にもとづく教えからなる世界観を超えねばいかんのだよ。そのために‥」
「そのために‥?」
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「奴らはどうしても、どんな手段を取ろうと最終戦争を発生させねばならなかった。そして、それは実現された。それだけが奴らの目的であったのだから。」
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illustrated by kazuki ogura

テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック